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セルフカラーリングの簡単なやり方とコツをプロが解説

執筆者:All About 編集部

自宅できれいに仕上がる!カラーリング編

Step5 カラー剤を乳化させてからシャワーで洗い流す

髪へのカラー剤の定着を良くし、地肌についたヘアカラーを落としやすくするため、シャワーで洗い流す前に一度乳化させます。髪にぬるま湯を少しかけ、カラー剤とお湯をなじませるよう頭全体をマッサージ。ヘアトリートメントするときのように、毛先まで髪全体になじませてください。

その後、カラー剤が残らないようしっかりと洗い流して。お湯の温度は38度が理想。シャワーを浴びたときに寒く感じる場合は、もう少し温かくても構いません。カラー剤が頭皮や髪に残るとダメージにつながるので、ぬめりを感じなくなるまでしっかりと落としてください。

Point: ヘアカラー剤は油分なので、いきなりお湯で流そうとしても上手く流れません。ここで乳化させるのは、メイクをメイク落としで馴染ませ落としやすくするのと同じこと。多くのカラー剤には界面活性剤が入っているので、お湯だけで充分乳化します。

Step6 ヘアケア剤をつけ髪を乾かす

カラー剤をきちんと落としたら、洗い流すタイプのトリートメントで髪をケア。いつもと同じように、トリートメント剤を髪全体になじませてから洗い流します。髪を乾かす前に、さらに洗い流さないタイプのへトリートメント剤をつけ、湿気がなくなるまで乾かしたら完了!

Point: ヘアカラーした髪は少なからず傷んでいる状態。トリートメント剤で保護することで色持ちが良くなり、ダメージを緩和できます。

免責事項
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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初回公開日:2016年01月19日 07:30:52